スウェーデン語で「庭を越えたところに」という意味です。
お店の前庭を越えたところに素敵な食空間と美味しい料理がありますという思いを込めて付けました。
どうしてスウェーデン語?と思われる方が多いと思いますが、
私達のコンセプトが北欧の人の暮らしやもの作りの考え方に似ていたのでスウェーデン語の名前になりました。
ロゴマークに入っている
という文字はスウェーデン語でウーバレ・ゴーデンの略称として使われています。
お店の家具などにもこの文字が入っています。
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「シンプル」「モダン」「ナチュラル」
この3つの言葉をキーワードに、各分野のプロがコラボレーションし、ウーバレ・ゴーデンはできました。
たくさんの人が関わって「店」を作るというのは思ったより時間も力もかかるものです。
でも関わった人の気持ちがつまった優しくて、あたたかい店になりました。
建築素材、庭、家具、グラフィック、料理・・・様々なところからこの3つのキーワードを感じていただけると思います。
もう一つのテーマとして高級ではなく、上質の「大人のカジュアル」を楽しんでもらいたいと考えています。

このウギのロゴマークは酒造メーカーが、新酒ができた時期に、
その年の美味しいお酒ができましたという目印に、玄関に飾る杉玉をイメージして作られました。
このロゴマークが「季節の美味しい食材をご用意しています」という目印になるように、
という思いが込められています。
よく見ると手書きでその優しい線がとても温かく感じます。
何十回と手書きで書いた丸の中から、選ばれたロゴマークです。

「生産者の顔が見える」「地産地消・国産」「無農薬・無化学肥料栽培」
ウギの野菜は兵庫県下の農家さんをはじめたくさんの生産者の方が
「無農薬・無化学肥料栽培」にこだわり、愛情いっぱい手間隙かけて育てた野菜です。
オープンから少しずつ農家さんとのお付き合いも広がり、実際に畑に行くようになって、
無農薬栽培することの「苦労」「大切さ」そして「美味しさ」を感じてきました。
無農薬で作るということは、当初私たちが想像していた以上に大変で手間がかかるということ、
そして無農薬野菜を扱うことの「大変さ」と「必要性」など本当にたくさんのことを教わりました。
だからウギの料理は生産者とシェフが共に心をこめて作る料理
「ナチュラルキュイジーヌ」なのです。
そしてお客様の笑顔が見れたとき、とっても心が温かくなって、農家さんに報告したくなるのです。

エコもウギが大切にしていることの1つです。
無農薬・無化学肥料栽培の食材を使って、
自然の循環を壊さないように頑張っている農家さんを応援するのも、
国産のものを使ってCO2排出を少しでも抑えるのも、私たちのエコ。
できることから少しずつということで、
エコバックを持ち、ゴミの分別をきちんとすること朝市の紙袋はリサイクルで家にたまった紙袋を持ってくることも・・・やりだすとなんだか楽しい!
飲食店がたくさん流す洗剤も悩んでいたけど、
石鹸や100%土に還る洗剤を選び、掃除は重層とクエン酸に!
一歩立ち止まり考えることのできるお店作りが、私達のスタンスです。
これからもゆっくりですが、しっかりと進んでいきたいと思います。








