DIARY

磯あそび

P10705917月のお休みにみんなで淡路島に行ってきました。

いつも美味しい野菜を送ってくれる森本さんに会いに、そして磯あそびをするために。
ずっと天気がいい日が続いていたのに、その日は曇り時々雨予報なので、潮の引きが悪いからと心配する磯あそびの達人のお母さんについて、海に入ります。

P1070587岩にくっついている貝をドライバーで取ったり、石をひっくり返して隠れている貝やウニ、なまこを探したり・・・男子は水中眼鏡をつけて沖でもぐります。

牡蠣は石からはずして海水で洗って食べます!!美味しいーーー

最後はご近所さんも集まって一緒にBBQを楽しみました。
いつも温かく迎えてくれる森本さんに感謝です。
楽しい夏の想い出をありがとう。

8月 12, 2010 12:00 AM

京丹後の遠足③

P1070549以前から話に聞いていた不耕起栽培(土を耕さない農法)の野村さん、ここで畑をしたい!!という場所を見つけたけどトラックが通れず、結局は道を造ってしまったという魅力的な人物。やっと会える~

案内された畑は、背の高い草に囲まれ、つぎはぎのハウス(ごめんなさい)・・・初めて見る畑の光景とともに笑顔で迎えてP1070553くれた野村さん。
お話しているとガサガサと音がしたと思ったら、鹿が逃げていったようです。自然すぎる・・・畑に動物が来てという話は聞いていましたが、遭遇するのは初めてです。

そして畑の中へ。畝がほとんどなく雑草と野菜が一緒に並んでいました。衝撃的な畑でしたが、すくすくと育つ野菜を見て、力強い生命力を感じました。
多品種少量栽培なのでいろんな野菜が隣同士に植わっていて、前の野菜が終わって土があくとそこに種を蒔く、時々どこに何を植えたのか忘れてしまうこともあるよ~と楽しそうに話す野村さん。ここにどの種を蒔くとかどうやって決めるんですかという質問に「なんとなく」と照れながら話されていましたが、直感で何を植えるといいのか分かっていらっしゃるようです。

毎日欠かさず畑に来て野菜に触れると、他のことは全て忘れてしまうくらい没頭してしまう、本当に毎日が楽しくて、幸せです。という言葉と野村さんの優しくきらきらした笑顔が印象的でした。
そして野村さんの大きな手にみんなが一斉にカメラを向け撮影が始まり、一緒に行ったカメラマンのご夫婦も思わずシャッターを切ります。触らせてもらうと、大きくて厚みのある手は予想外にとても柔らかく優しい印象の手でした。

畑以外の楽しみは詩吟だそうです。去年のクリスマスにはシューベルトの曲を吟じたとか。
今回はお酒がないと・・・という理由で披露していただけなかったですが、次回の楽しみがまた1つ増えました。

本当にみなさん楽しく、貴重な時間をありがとうございました。
皆さんのお野菜は先月から朝市で販売していただいています。そしてお料理にも登場していますよ!ぜひ食べにきてくださいね。

7月 30, 2010 12:00 AM

京丹後への遠足②

P1070527今回の遠足の楽しみ、それはひろのシェフと岩西シェフが作ってくれる「熱血!夏野菜料理」畑に行く前にお2人の仕込み姿を拝見し、後ろ髪を引かれる思いで畑に旅立った私たち。帰って来るとお2人の優しい笑顔といい香りがお出迎えです。
熱血というタイトルを聞いて、ザ・男料理が出てくるのかと思っていたら、小さなカップに夏野菜を使ったグリーンのスープにトマトが浮いた可愛いスタート。美味しいスープに刺激されたのか、食欲が沸いてきます。
そして色鮮やかな夏野菜のテリーヌと赤米などを使ったお米のサラダ。見た目も綺麗で、とっても美味しい!!!!ジュレと一緒に一つ一つの野菜の味を楽しめます。(お米のサラダ私好みでおかわりしたいくらいでした・・・)
P1070535次に出てきたのは、サザエの天ぷらと肝和え(贅沢!)そして黄色いかぼちゃプッチーニをお皿にした野菜の天ぷら・・・そして野菜と牛、豚、鶏の食べ比べのお皿、トマトとモッツァレラの冷製パスタ。どれも本当に素材の味を活かした美味しいお料理に元気が出ます。

最後のデザートはプッチーニの中にココナッツのブランマンジェを詰めたデザートと、トマトの寒天寄せ。最後まで美味しい野菜ふんだんなお料理を頂き、大満足な私たちです。

目の前に広がる田んぼと太陽の光、風・・・という贅沢な景色を眺めながら、お忙しい中時間を割いて同席してくださったBioの皆さんと話もはずみ、豊かな時間を過ごさせていただきました。ごちそうさまでした。

次は久美浜で不耕起栽培をされている野村さんに会いに向かいました。つづく

7月 27, 2010 12:00 AM

京丹後への遠足①

以前からダイアリーでもご紹介している京丹後の農家さん(自然農法栽培家出荷共同組合Bioさん)の畑にみんなで遊びに行ってきました。
とっても暑い日で、実際に畑作業の体験は出来ませんでしたが、自然農の畑は今まで見てきた畑とは違ったものでした。
P1070519到着すると皆さんの優しい笑顔でお出迎えしていただき、これから始まる楽しい時間と出会いにワクワクです。日焼け対策をばっちりすまし、まずはBio代表青木さんの畑へ・・・

Bioの皆さんは無農薬は当然、無肥料栽培で育てるという自然農を実践されています。
有機質の肥料すら使わずに、土本来の力を引き出すために、土の中にいるたくさんの微生物が住みやすい環境作りや、微生物を増やす工夫をし、力のあるP1070520生きた土を作ることを大切にされています。

野菜と一緒に育った草は、成長に影響があるものは抜いて土に返し、土を肥やすのに役立て、他の草はそのまま野菜と一緒に成長させるそうです。だから青木さんの畑では立派になった野菜の横で雑草がそよそよと気持ち良さそうに揺れていました。
P1070516次は女性の生産者 都倉さんの畑へ。
不思議なことにバッタがいるのに、虫さんの大好物バジルがほとんど食べられていません。これにはみんな驚きです。「たくさん肥料をやって作る野菜は実は栄養過多。それが虫を集める原因のひとつ」だとか。なんだかシンプル、人間と一緒だな~と感じながら足を進めていくと、1つの畝にトマト、バジル、セロリの順に植えられているが光景が。
トマト、バジル、セロリお皿に一緒にのせても相性のいいこの野菜たち、生育過程でも相性がいいそうで、美味しく育つそうです。なんて面白い!
3つ目の写真は四葉(すうよう)という品種のきゅうりです。小さいときはふさふさで産毛のようなトゲがいっぱい生えています。

お2人の畑の共通点は土がふかふか!!ふかふかってあんまり土に使わない言葉だけどまさに。そして土の中の温度も温かく、微生物にとっては住み心地の良い土なのも納得です。この暑さの中思わず出た質問、水遣り大変でしょう???に対して夏のシーズンに水遣りは1~2回程度たっぷりとあげるだけ。土が軟らかいので下にしっかりと根をはって水や養分を吸い上げるのでそんなに必要ではないそうです。

そしてたくさん学んで頭を使った食いしん坊ウーバレスタッフは、しっかりとお腹が減ってきて、お2人のシェフが食事をご用意いただいている小さな食卓へ向かいました。 つづく・・・

7月 24, 2010 12:00 AM

やました たろう君

taro先日の3日間お休みを頂き、実家に帰ったり旅行に行ったり、みんなゆっくりとした時間を過ごしました。

実家に帰る大きな楽しみの1つは、この「たろう」に会える事というスタッフ。どれだけ「たろう」がかわいいかを熱弁です。
3歳ですが44kgもある大きな子です。
くるくる髪ですが、最近暑いので近々ショーットカットになる予定。
お散歩のときは立ち止まることが多いたろう君だそうです。
大好物のりんごとヨーグルトは毎日食べてるねん、かわいいやろう~と嬉しそうに笑う彼女。

スタッフの休みの想い出をアップしてみようと思いましたが、彼女の1番の想い出は「たろう」のようです。

6月 12, 2010 12:00 AM

楽しい時間

P1060995先日のお休みに、高校の時からの大切な友達の家に遊びに行ってきました。

たまにしか会えないけど、全く時間の壁を感じさせない彼女と過ごす時間は、時々昔話も交えながらの楽しいおしゃべりが続きます。最近のこと、将来のこと、家族のこと、お肌のこと、お洒落のこと・・・どんな話も気取らずに話せて、気付けばあっという間に時間が経ちます。

お互い忙しくてなかなか会えなくても、何かあれば心配しあえたり、分かり合えたり、力になれる、それが友達なんだなぁと最近は感じます。そんな友達パワーでとってもリフレッシュした休日でした。楽しい時間をありがとう。

そしてこの写真は彼女の次男、りゅうへい君。のんびり屋の彼は癒し系男子で、そのなんとも言えない可愛い笑顔に、思わず私も笑顔になってしまいます。笑顔の写真を撮りたかったのですが、みんなを癒し続けた彼は眠ってしまいました。ありがとうね。

5月 27, 2010 12:00 AM

ウギ寺子屋

P1060371先日のお休みにスタッフ全員でモーネ工房の寺子屋に行ってきました。元スタッフのKさんも広島からの参加です。楽しくなりそうな予感。

普段は土日の寺子屋なので参加できない私達のために、開催していただいたウギ寺子屋にはこまっちゃんの給食付きという!!!!なんとも贅沢な特典付き!
P1060377モーネはいつ行っても色んなところに素敵なアイデアが溢れてて、とっても刺激的です。寺子屋の落ち着いた雰囲気にまったりしながらも、楽しい予感にワクワク!寺子屋でお勉強している向こうではこまっちゃんの給食の準備が始まり、やっぱり気になる私たちでした。。。

今回は4月29日にウギの2FP1060372で開催するモーネ寺子屋 ピッチャーと陶のカケラをひと足お先に楽しんできました。
最初はどんなんにしよう・・・と言ってたスタッフも、手を動かすとどんどんやりたいことがでてきて楽しい~

1週間程で届くということですので、また皆さんにもご報告させていただきます。

 

井上さん楽しい時間をありがとうございます。
こまっちゃん、食いしん坊の私達のためにビビンバ丼、大盛りにしてくれてありがとう。ごちそうさま美味しかったです。
とーーーーーーっても幸せでした!そしてまたお願いしまーーす。

3月 26, 2010 12:00 AM

ちいさな食卓

P1060312先日京丹後にある「ちいさな食卓」に行ってきました。

自然農法栽培家出荷組合Bioというグループが拠点を改装され運営されている、予約制のレストランです。
とってもナチュラルでかわいいお店は、期待以上に素敵でテンションがあがります。
そしてキッチンから聞こえてくる音に刺激され、お腹の音も鳴り出します・・・

季節のお野菜を丁寧に調理されたお皿が運ばれて、自然の恵みの味とそれを大切にされているシェフの気持ちが伝わります。おいしい!
そして野菜以外の食材も京丹後の地の物が多く、そのこだわりも素敵でした。
私のお気に入りは最後にいただいたへしこのパスタ!!帰りはもちろんへしこ探しの旅へ!

スタッフの方もとても素敵で、本当に大満足。次回は春に畑体験に行く予定です。ウギのお皿にも登場するかも知れません・・・
自然に囲まれた「ちいさな食卓」は私にとってとても「豊かな食卓」でした。
ごちそうさまでした。素敵な時間をありがとうございました。
(写真はお魚料理、サラワとカワハギこれも京丹後の特産だそうです。)

3月 19, 2010 12:00 AM

出会い

P1060166先日のお休みお友達と一緒に、広島へ。
今回の目的はお友達が以前からお世話になっている牡蠣のおじいちゃん、おばあちゃん、娘さんご家族に会いにいくこと。もちろん美味しい牡蠣がいただけると聞いたら、食いしん坊の私は2つ返事で着いていきました!

まずは皆さんにご挨拶、ちょっとドキドキ。
そしておじいちゃん、おばあちゃんに牡蠣を分けていただき、お庭で牡蠣BBQが始まります。
赤貝のバター焼きも出てきて(めちゃくちゃ美味しい!!)ビール片手に上機嫌な私!なんて贅沢。
牡蠣は採れたてを水で洗っているだけなので、いつも食べている牡蠣と違って、とっても味が濃くてプリッとしてて美味しい!!
そして夜は広島焼きVSお好み焼きが繰り広げられ、どっちもとっても美味しくてソース文化の融合だぁ~と思いながらモリモリ頂きました。

次の日は原爆ドームと資料館へ。
大人になってからの原爆ドーム、思いは複雑です。
途中ボランティアのおじいちゃんが資料館では知ることの出来ない、当時のいろんな話をしてくださいました。
涙がポロポロ・・・とまりません。
最後に慰霊碑に手を合わせて平和を祈りました。

と楽しい旅の1番の収穫は出会いでした。
おじいちゃん、おばあちゃんの優しい優しい笑顔。朝の2時30分に起きて船で牡蠣を取りに行くおじいちゃん、「おいしかった」と言ってもらえることが幸せで、仕事が楽しくて大好きで仕方ないのと笑うおばあちゃんの笑顔は、キラキラ優しく輝いていました。
とっても明るい娘さんあきちゃんの家族はとっても仲良し。お料理上手な旦那様に、子どもさんが3人。みんな家族が大好きで、大切に思っているのが言葉の端々から伝わってくる、本当に素敵な家族。みんなと過ごす心温まる時間に、思わずお尻に根っこが生えそうになりながら、家路へ。
本当に素敵な時間をありがとうございました。また会いにいきたいな。

3月 5, 2010 12:00 AM

梅の花

P1060072お休みの日、久しぶりに奈良の実家に帰りました。

ランチは秋篠の森のなずなへ。

奈良で採れた季節の食材をふんだんに使った、美味しいお料理がいただけます。
奈良っことしては、地元の食材がこんなに美味しく食べれて、とっても満足!!

そしてお店の外には大きな鉢に植わった梅の木に花がたくさん。
とってもいい香りがする~と近寄ってみると、蜂さんもブンブン飛んでました。
蜂さんと一緒に梅の花を満喫!

やっぱり奈良が好き!

2月 25, 2010 12:00 AM